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栓が開けられるまでのわずかな時間
ドキドキと胸が高鳴る
コルクが抜かれる瞬間、天使のため息がシューッと漏れ
グラスに注がれた途端、天使がパチパチと拍手を始める---
黄金色に輝く液体、細かく立ち上る繊細な泡・・・
シャンパンを手にするだけで
なんだか幸せな気持ちに包まれるのは
天使の導きがもしれない
特別なときに現れては
喜びと祝福を振りまいて消えていく天使
彼らに会いたくなったらコルクを抜いてみよう
天使と出会えたら
それだけで何もない日が特別な日になるのだから・・・
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朝の通勤電車で、私の愛読ブックとなっている
フリーペーパー『メトロポリターナ』 (産経新聞社発行)
季節や、その時々の話題にあわせて、内容がとてもおもしろい。。
とくに今回のこの表紙。
こんなステキなコピーをかける人は、さぞかしロマンチストなんじゃないかなぁと思います☆
しかも、このシーズンにピッタリ。。
『特別なときに現れては、喜びと祝福を振りまいて消えていく天使』
このフレーズを読んで、お店でお客さまがシャンパンで乾杯する瞬間をたくさん思い出しました♪♪
お誕生日、結婚記念日、お祝いごとの席に華をそえるシャンパンやスパークリングワイン。
乾杯するだけで、その日が特別な日になる。。
大切な人を祝う日だからこそ、特別な時間であってほしい。きっとみんなそんな思いですよね。
朝から電車の中でこんなステキな詩を読んでしまうと、仕事前ですがシャンパンを飲みたくてしかたなくなりました(笑)
この詩を書いた人を紹介したかったのですが、誌面上で名前が見つけられませんでした。気になります・・・。問い合わせてみようかなぁ。
Soul Dressingがこのフレーズのようなお店になればいいなぁと、ポワーンと暖かい気持ちになった朝の通勤電車でした。
これだけで今日は特別な日なのかもしれませんね。
もうすぐクリスマスのスペシャルディナーが始まるので、お店にもたくさんの天使が現れそうです♪♪♪



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